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ご挨拶


以前からカイロプラクターとして活動していましたが、


新たに頭蓋骨矯正と内臓の位置調整を取り入れ、


自律神経系、消化器系や排泄系、生殖系など様々な内臓不調


に対応することができるようになりました。


 

頭蓋骨矯正

脳細胞や神経細胞に栄養を与え、毒素や不要物質を排泄する

重要な役割を持った脳脊髄液の循環を活性化します。

 

脳脊髄液は脳内で作られ、脳〜脊髄〜末梢神経〜と経て、臓器や筋肉に吸収されます。

この循環には、頭蓋骨のポンプとしての作用が必要となります。

つまり、頭蓋骨がゆっくり膨らんだりしぼんだりすることで、

脳せき髄液が循環することができます。

 

このポンプの役割が滞ると、頭蓋骨内の圧力があがり、脳が圧迫されます。

 

脳は、記憶や思考もそうですが、身体を健康に保つ自律神経系や内分泌系(ホルモン系)

の中枢です。

脳が圧迫されると、これらの身体を健康に保つ機能が衰えて、

様々な身体の不調や精神疾患まで引き起こします。

この頭蓋骨のポンプを強制的に止める実験を自ら行った

 

 

 

 

 

 









内臓不調の原因

 

内臓不調 図解.jpg

 

 

 

概 要

大気汚染、化学物質、食品添加物、糖質過多が原因で内臓が疲弊し、

臓器の下垂(位置異常)を起こします。

臓器が下垂すると、臓器内の血流が悪化したり、腹膜との癒着がおこり

内臓の機能が低下します。

(お腹を押して痛みが出るのは、血流が悪化し臓器が腫れたり癒着しているからです)


さらに、頭蓋骨のゆがみやストレスは、自律神経のバランスをくずしたり

姿勢のゆがみをも生じさせます。


放っていると、免疫力の低下も招き、病気になっても回復することができずに

大病につながることがあります。




◎体のゆがみや腰痛・肩こりは、内臓問題の現れです。

 歪んで腰痛がおこる⇒矯正でおさまる⇒また再発 では、繰り返しているにす

 ぎません。

 もっと大きな問題が体内に発生しているサインかもしれません。

 腰痛は、腰を扱わなくても内臓の調整だけで楽になります。

 腰椎矯正で一時的に楽にせず、根本からの治療が必要です。

 

◎体の冷え、風邪をひきやすい、疲労というのは、身体を回復させる力が弱って

 いる証拠です。

 自律神経系、免疫系、内分泌系という身体を健康に保つトライアングルのどこ

 かに問題があります。


 そして、これらすべてにストレスが影響しています。

 

 ストレス(怒りや不安、罪悪感)は、鬱などの精神的な問題を引き起こすと同時

 に身体をも蝕みます。

 高血圧、糖尿病、全身疲労、自律神経失調、癌もストレス(トラウマ)が少なか

 らず絡んでいます。

 

 当院では、心理セラピーの技術で、ストレスのリリースも行っています。

 

 

【頭蓋骨のゆがみ】

◎脳や脊髄に栄養を送ったり、老廃物(毒素)を排出する役割を持つ脳脊髄液が

 脳を循環するためには、頭蓋骨がゆっくの膨れたり萎んだりする運動が必要

 になります。

 頭蓋骨の縫合がロックされていると、身体に影響が出ます。

 

◎脳の中心部には自律神経の中枢(視床下部)や内分泌系の司令塔(下垂体)があり、

 頭蓋骨の歪みは、これらの身体を保つ機能に悪影響を与えます。

 下垂体からは卵胞の育成や排卵を促すホルモンや成長ホルモンなどが分泌され

 るので不妊や生理不順、子供の発達に影響がでます。

 自律神経は内臓をコントロールし、活動させたり、休息させて回復させるスイ

 ッチの役割があります。

 スイッチがオンになりっぱなしだと内臓の疲労や不整脈、便秘などの自律神経

 不調の症状がでます。


 

【内臓の下垂】


 臓器が下垂したり、腹膜と癒着すると臓器内の血流が悪くなり、うっ血したり

 腫れたりします。

 それは、臓器の機能低下や内臓の冷えをもたらし、白血球の移動が制限される

 ために免疫力を低下させます。 

 身体を健康に保つ、消化・吸収・排泄・循環・呼吸・生殖などの機能が低下す

 ると、身体の力が低下し、体が不調になったときに回復する力が低下してしま

 います。

 

 昔はあまりなかった幼児のアトピーやアレルギーが益々増えているのは、母体

 を通じて化学物質や食品添加物、ストレスの影響があり、赤ちゃんの身体の中

 で解毒や排泄の機能が低下しているからといわれています。

 

【ストレス】

 ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れます。

 交感神経が優位になり、血管が収縮して全身の血行が悪くなります。

 ウィルスや癌細胞を殺すリンパ球が減少します。(そのため風邪をひきやすく

 なります)

 その代わりに大幅に増えた顆粒球は、寿命が短く、死滅する際に周囲に大量の

 活性酸素をばらまきます。

 活性酸素は、周囲の細胞を傷つけ癌化する要因になると知られています。

 また活性酸素は、疲労や倦怠感の原因であると最近の研究で報告されています。

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