ご挨拶

『坐骨神経痛は治らない』『ヘルニアは手術をしないといけない』

というのは、多くの場合間違っています。kao1.jpg

なぜならば、

坐骨神経痛の痛みや痺れ、腰痛、肩こり、頭痛、関節痛の原因の多くは

筋肉にあるからです。

何年も整形外科や接骨院、、マッサージに通っても痛みが取れないのは

アプローチが違っているから!です。

多くの場合、痛みの原因は筋肉にあります。

針やマッサージで筋全体を緩めて一時的に楽になっても、またすぐ元にも

どってしまうのは、原因であるトリガーポイントを除去していないから当然

なんです。

 

トリガーポイントとは、 1983年にアメリカのTravellとSimons氏

による『筋筋膜性疼痛と機能障害:トリガーポイント・マニュアル』という表題 

で初めて彼らのトリガーポイントの徒手療法が発表されました。 

これよりトリガーポイントの研究が負深まることになりました。

しかし日本ではいまだに一般に認知されるまでにいたらず

痛みや痺れをヘルニアや圧迫骨折、すべり症による神経性の痛みという診断

がなされ、多くの方がつらい痛みに苦しむことになっています。

                                             詳しくは ウィキペディア筋筋膜性疼痛症候群

簡単に書くと

   @痛みとしびれは多くの場合、筋肉に原因があります。

     筋肉内に形成されたトリガーポイントがその原因です。

   Aだから整形外科やマッサージで暖めたりほぐして筋全

    体をゆるめても痛みの原因(トリガーポイント)を取り除い

    ていないために楽にならないのです。

   B当院では、この原因のトリガーポイントを安全に除去

     することで痛みやしびれから解放します。

 

次に坐骨神経痛を例にして、トリガーポイントと痛みを説明します。

 

【坐骨神経痛の症状とトリガーポイント】

 

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左の上の図は一般的な坐骨神経痛といわれる お尻〜太もも裏

〜ふくらはぎ にかけて激しく痛む典型的な症状を表しています。 

 

下の図はそのの原因となる筋肉のトリガーポイント

の例を示しています。

このように痛みの走る経路に沿ってトリガーポイントが存在し

痛みをはっするためにあたかも神経の痛みのように誤解してしまうのです。

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当院ではこのトリガーポイントを安全に除去する『トリガーポイント療法』

を中心に

腰痛、関節痛(膝痛、四十肩、五十肩、ひじ痛)、頭痛、肩こり

を根本から楽にしています。

 

 

【姿勢の狂いとトリガーポイント】

トリガーポイントが形成された筋肉は硬く縮んでいます。

つまり長さが短くなってしまっています。

関節がうまく動かせなくなったり、稼動範囲が狭くなってしまうのはこのためです。

そして、股関節や骨盤周囲の筋肉が縮むと、姿勢がゆがんでしまいます。

人間の頭はとても重く、重心の上にあれば難なく支えられますが、バランス

を崩すと、それを支える首や背中、腰に常に負担がかかるようになり、

それぞれの筋にトリガーポイントが出来てしまい、さらに姿勢がゆがんで・・・

全身に痛みが生じることになります。

 

整体マメ知識

【骨格のゆがみ】

人間の背骨(首、背中、腰)には計24個の骨があります

(頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個)。

そして人は体のさまざまな動きに対してそれぞれがスムーズに動くことで

人は運動したり姿勢を変えたりすることができます。

運動の衝撃をを吸収することもできます。

でも、この骨がゆがんだり、動きがなくなってしまうとさまざまな問題

が生じてきます。

痛みを生じたり、脊髄の出口で神経を圧迫して運動筋の力が弱くなった

り、感覚麻痺が起こったりします。

また、脳からの指令で心臓や内を自動でコントロールする自律神経も脊髄

を通ってそれぞれの器官に向かいます。

それが圧迫されると内臓の自動コントロールがうまくいかなくなることも

あります。

これらの問題を解消するためにカイロプラクティックという技術で骨格の矯正が

行われています。

でも人は当然ですが骨格だけで成り立っているのではなくて、それを支えたり

動かす筋肉がありますので骨格の矯正だけでは、(硬縮した筋肉に引っ張ら

れて)また元に戻ってしまいます。

トリガーポイント除去で筋肉の過緊張を解いたうえでの矯正が必要になるわけです。

 

※硬縮した筋肉・・・・痛みを発する筋肉は血行が悪く、長さが短くなっています。

             それらの筋肉にはトリガーポイントと呼ばれる硬縮部が多数

             出来ていることがあります。

 

 

 

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