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ご挨拶

以前からカイロプラクターとして活動していましたが、新たに頭蓋骨矯正(5gタッチの優し

い矯正)や内臓の位置矯正を取り入れ、不妊やアトピーなどに対応できるようになりました。

 

 

 

 

 

概要

頭蓋骨のゆがみ、内臓の下垂、ストレスが要因で、さまざまな体の不調(不定愁訴といいます)が現れ、体内環境が悪化しているために回復できず、さらに重い病気や症状を招きます。

 

◎体のゆがみや腰痛・肩こりは、内臓問題の現れです。

 歪んで腰痛がおこる⇒矯正でおさまる⇒また再発 では、繰り返しているにすぎまん。

 もっと大きな問題が体内に発生しているサインかもしれません。

 腰痛は、腰を扱わなくても内臓の調整だけで楽になります。

 腰椎矯正で一時的に楽にせず、根本からの治療が必要です。

 

◎体の冷え、風邪をひきやすい、疲労というのは、身体を回復させる力が弱っている証

 拠です。

 自律神経系、免疫系、内分泌系という身体を健康に保つトライアングルのどこか(また

 は全て)に問題があります。


 そして、これらすべてにストレス(トラウマ)が影響します。

 

 ストレス(怒りや不安、罪悪感)は、鬱などの精神的な問題を引き起こすと同時に身体

 をも蝕みます。

 高血圧、糖尿病、全身疲労、自律神経失調、癌もストレス(トラウマ)が少なからず絡ん

 でいます。

 

 

 

 

【頭蓋骨のゆがみ】

◎脳や脊髄に栄養を送ったり、老廃物(毒素)を排出する役割を持つ脳脊髄液が脳を循

 環するためには、頭蓋骨がゆっくの膨れたり萎んだりする運動が必要になります。

 頭蓋骨の縫合がロックされていると、脳や神経に影響が出ます。

 

◎脳の中心部には自律神経の中枢(視床下部)や内分泌系の司令塔(下垂体)があり、

 頭蓋骨の歪みは、これらの身体を保つ機能に悪影響を与えます。

 下垂体からは卵胞の育成や排卵を促すホルモンや成長ホルモンなどが分泌されるので

 不妊や生理不順、子供の発達に影響がでます。

 自律神経は内臓をコントロールし、活動させたり、休息させて回復させるスイッチの役

 割があります。

 オンになりっぱなしだと内臓の疲労や不整脈、便秘などの自律神経が不調になります。


 

【内臓の下垂】

 臓器が下垂したり、腹膜と癒着すると臓器内の血流が悪くなり、うっ血したり腫れたり

 します。

 それは、臓器の機能低下や内臓の冷えをもたらし、白血球の移動が制限される

 ために免疫力を低下させます。 

 身体を健康に保つ、消化・吸収・排泄・循環・呼吸・生殖などの機能が低下すると、身

 体の力が低下し、体が不調になったときに回復する力が低下してしまいます。

 

 昔はあまりなかった幼児のアトピーやアレルギーが益々増えているのは、母体を通じ

 て化学物質や食品添加物、ストレスの影響があり、赤ちゃんの身体の中で解毒や排

 泄の機能が低下しているからといわれています。

 

【ストレス】

 ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れます。

 交感神経が優位になり、血管が収縮して全身の血行が悪くなります。

 ウィルスや癌細胞を殺すリンパ球が減少します。(そのため風邪をひきやすくなります)

 その代わりに大幅に増えた顆粒球は、寿命が短く、死滅する際に周囲に大量の活性

 酸素をばらまきます。

 活性酸素は、周囲の細胞を傷つけ癌化する要因になると知られています。

 また活性酸素は、疲労や倦怠感の原因であると最近の研究で報告されています。

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